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入浴時の注意点
今年もあと少しとなり、寒さも増してきましたね。訪問看護の0です。
寒い日々はゆっくりお風呂に入って暖まりたいものです。
しかし、入浴には体調不良を来す危険リスクも伴います。
今回はいくつかの注意事項をご紹介します。
入浴前
体調をチェックする: 熱がある、気分が悪いなどの体調不良時は無理して入浴しないようにしましょう。
入浴時間を守る: 食事の直後や飲酒直後は避け、30分~1時間以上経ってから入浴しましょう。
室温を調整する: 脱衣所や浴室を暖めて、急激な温度変化を防ぎましょう。
水分補給する: 入浴前と入浴後に、コップ1杯程度の水分を補給しましょう。
掛け湯をする: 浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして体の温度を慣らしましょう。
入浴中
湯温と時間に注意する: 42℃以上の高温は避け、38~41℃程度の湯に10分程度を目安にしましょう。
一人での入浴は避ける: 高齢者や体の不自由な方、持病のある方は、一人での入浴は避けましょう。無理をしない: めまいがしたり気分が悪くなった場合は、すぐに浴槽から出て横になり、回復を待ちましょう。
入浴後
ゆっくり立ち上がる: 血管が急に閉じると立ちくらみを起こす可能性があるため、ゆっくりと立ち上がりましょう。
水分補給をする: 脱水症状を防ぐために、入浴後に水分を補給しましょう。
保温する: 入浴後は衣服を着用し、30分程度の安静を心がけましょう。
お肌が乾燥する季節です。
保湿ローションやクリームでのケアもお忘れなく
